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2006年3月30日 (木)

nov46sさんvsう--でぶさん?

晴れ 時々 くもり。最高気温12℃降水確率10%

なんか怪獣映画のタイトルみたいですが。

昨日、nov46sさんを中心にオフ会をしました。
でも、私は個人的にnov46sに申し訳なく思うんです。
本当にお土産が凄くて、これをネタに一ヶ月生活できます!
逆に、nov46sさんにとってこれでいいのかなぁ?と思うのです。
ただ、nov46sさんのお話を聞くだけなんです。

当たり前なんです。私が本当に好きな音楽は、nov46sさんのお仕事を縦軸にすればそれで済んでしまうのです。
逆に私のような“yesman”よりも、う--でぶさんのような別路線のポップス研究家(というか江利チエミ研究家)とお話された方が、新しい発見があるのではないかと思います。
もしも、nov46sさんとう--でぶさんのコラボが実現できれば、お金払っても観に行きたいなと思います。
雪村さんとキャラメル・ママのような異種格闘技戦になる訳ですから。


実は、以前う--でぶさんと私は江利チエミの歌唱法について熱い議論をしました。
http://blog.goo.ne.jp/udebu60827/e/7d49a0ce992ab5eaae91b8b39d3ec663
↑における考察は、もう学術論文レベルですね!
http://blog.goo.ne.jp/hollandrose_001/e/e03dd33ec805f947ae96cec065849ec1
↑う--でぶさんに考察に対する私の見解です。

もうここら辺の日本語をリズミカルに歌う方法論を真剣に語っていたのは、
もう出来ないですね。
何かに取憑かれて書いているんです(笑)。


ふと思うのですが、1970スタジオの音で、江利チエミ的歌唱のボーカルを乗っけると、どんなポップスが出来るのでしょう?
売れるかどうか分かりませんが、成熟した大人の鑑賞に堪えられるポップスを作れるのではないかなと思います。

でも、障害があるんです。果たしてロックン・ロール的ポップスのオケに、ジャズ的ポップスのボーカルを乗っけられるのか、という音楽構造的な問題です。

スーパー・ジェネレイション Music スーパー・ジェネレイション

アーティスト:キャラメル・ママ 雪村いづみ,キャラメル・ママ,雪村いづみ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1994/11/21
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↑今でも評価の高いアルバムですが、
私は以前このように書きました。
http://blog.goo.ne.jp/hollandrose_001/e/ee77bd6e17ec557745c37e902a61443a

でも、ジャズとロックン・ロール(というかR&B)との融合の成功例はスティーリー・ダンがありますのでサウンド的には問題ないと思います。
ただ、江利チエミのような技術で歌える人がいるのかどうかですね。問題は。。。

まだ、次回のオフ会があるか分からないのに、一人で盛り上がってはいけないですけど(笑)。もし次回があるとすれば、う--でぶさん(お一人では心細いなら本家でぶりさんも)を交えて濃いポップス論ができれば楽しいなと、単純に思います。

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