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2006年3月 6日 (月)

すりこ木日記の《旅立ち》について

トリノ冬季パラリンピック日本選手団の活躍まで、あと

焼津半次さんが旅に出られるとのことです。
http://blog.goo.ne.jp/miya-jun_1968/e/38dee1a336b8981ce15fbcc63f00becc


ま、彼とは個人的に連絡が取れるので、全然心配していないんですが(笑)。

私・オランダの薔薇にとって、焼津半次さんはブログ活動で出会った盟友であることは疑いのない事実です。
彼は、ブログで出会わなくても、実生活でも親友になれたと思います。
まず、話が合いますので。

意外と、80年代初頭に、大滝詠一さんのGO!GO!NIAGARAのリスナーだったほぼ同じ年のブロガーに出会わなかったです。

さらに、GO!GO!NIAGARAのリスナーだったとしても、彼は国生さゆりファン、私は南野陽子ファンという青春時代を過ごしたのです。
つまり、80年代後半最も売れているアイドルに熱狂していたというミーハーだった“笑える過去”を持っていました。
また、某在京球団のファンではなく、お互い地元の球団のファンという少数者の悲哀を味わっているという共通点もあります。

去年からブログを通じていろんな方を知るようになりましたが、ここまでシンパシーを感じるブロガーは居なかったですね。

ところで、最近自分も含めてブログ活動について、お仲間が色々曲がり角をむかえているような気がします。
私は、以前何のためにブログを書くのか?というエントリーをしたことがあります。

何故このようなことを考えたのか。
まず、自分が書きたいことに限って閲覧・アクセスされない。
以前のgooブログでは、記事編集画面で閲覧・アクセス数が嫌でも見てしまいます。
自分が力入れて書いたものほど、世間的には評価されないことはメゲました。
ココログでは、特別の操作(ただ、クリックするだけですが)をしなければ、閲覧・アクセス数が分からないので、気楽にやれます。

次に好き勝手なこと書いていたら、かなり陰湿なコメントをされました。相手の言い分は、“公開しているのだからコメント書かれても文句は言えないぞ”と脅迫めいたものでした。
私は、それ以来なるべくコメントを制限するようになりました。

本来、ブログというのは簡易HPです。
そして、坂本龍一さんのようにhttp://blog.sitesakamoto.com/オピニオンを発するのに使うことが正しい使い方のようです。
http://www.cocolog-nifty.com/izumi/izumi01.htm
もっともブログが価値を帯びたのは2001年9月の全米同時多発テロのときだった。
 多くのブログユーザーが事件に対する意見や感想をブログサイトに投稿し、なおかつ現地の有効な情報を共有するためのネットワーク作りに活用されたのである。


しかし日本では、個人的趣味のためにブログが使われるので、オピニオンに対する情報の共有というのではないのが特徴です。
個人的趣味について記事にしているので、焼津半次さんのように共通の認識がある方なら問題はないんですが、異なる視点でコメントされても真実をそもそも求めている訳ではないので、ちと迷惑な部分もあります。下手すると、ケンカになるんです。
人の好みは十人十色です。人と意見が違っても、目くじら立てずわが道を行くべきですね(笑)。

Music GO!GO!NIAGARA

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そもそも外国では、初対面のときはお天気のこと等当たり障りない会話をするのがエチケットと言われてます。宗教など個人的なことについては、会話をするのがタブーであるわけです。
ところがブログが簡単に開設できるようになって、そうそうネタが無いことから個人的な関心事の公表がなされています。(そもそもブログが扱うべき内容は、社会的関心事です。日本人は社会的関心事に無頓着な部分があるから、ブログの内容がどんどん私的関心事になるのです)
私的関心事に対して、“ツリ”とか“ツッコミ”と称して、相手の家に土足で踏み込む輩を多く“目”にするようになりました。でも、これは本来やってはいけないことなんですよね、実社会では。
多分、そうゆう連中は、実社会でもマナー不足のために相手にされていないから、ネット上に徘徊しているんでしょうね。

今、私は考え方の異なる人には、コメントもトラックバックもしません。
出会わなかったことにします(笑)。

だから、私自身純粋にブログ活動を楽しみたいことから、“帰ってきた”では初めからコメントもトラックバックも受け付けないことにしました。ブログが簡易HPならば、HPは個々の記事に対してコメントやトラックバックが付くことはないですからね。

とにかく、焼津半次さんの事情は分かっているので、またどこかでおバカな話ができるようになりたいものです!

では、それまで、じゃあね!
(BGM:おニャン子クラブ「じゃあね」)

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トリノパラリンピック 日本代表選手応援バッジ
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