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2006年3月10日 (金)

金曜エンタテイメント「指先でつむぐ愛」

「指先でつむぐ愛~目が見えなくて、耳も聞こえない大学助教授と支える妻…幾多の苦難を乗り越えた夫婦の真実の物語。触れ合う指と指が奏でる感動の愛の詩」
3/10 21:00~22:52
フジテレビ
ドラマ


金曜エンタテイメント「指先でつむぐ愛」◇目と耳が不自由な夫と、通訳として彼を支える妻。困難を乗り越えてきずなを深める2人の姿を描く。光成沢美原作、寺田敏雄脚本、星田良子演出。沢美(田中美佐子)は友人と出掛けた講演会で、講師を務める福島(中村梅雀)に出会う。福島は9歳の時に失明し、18歳で聴力を失った。周囲の情報は通訳が”指点字”で伝える。自分と同じ境遇にある人々や周囲の人々に理解を求めるために活動する福島に引かれ、沢美は指点字を勉強し始める。やがて福島の仕事を手伝うようになった沢美に、福島がプロポーズ。沢美の母の恵美子(野際陽子)や兄の和浩(佐野史郎)らにも祝福され、結婚生活を始める。そんな中、金沢の大学から福島を助教授として迎えたいという話が舞い込む。

最初は、友人の方が福祉に興味があり障害者に対してある意味可哀相と感じています。友人は、沢美さんに障害者福祉に興味を持たなければいけないと力説します。一方、沢美さんは福祉に全く興味がなく障害者とのコミュニケーション方法(指点字)を面白そうと感じました。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~macky/yubi.html
↑指点字練習帳

好きこそ物の上手なりですね。
代役で福島先生の通訳を務めるようになってから、相性が良かったのか、福島先生からプロポーズされます。

結婚後も色々大変です。普通でも生活環境が違う男女が一緒に暮らすのは大変なのに、相手は障害者なわけですから、さらに大変。
福島先生、身の回りのモノが動くこと経験がありません。沢美さんが家を掃除して、モノを動かすだけで大騒ぎになります。
沢美さんが外へゴミを捨てに行ったときなど、福島先生が無用心とチェーンロックしたら大変です。
ロックアウトされれば、福島先生に外から履いていた靴下を投げつけて、気付かせる工夫が必要になります。

言葉が通じないからこそ、人一倍コミュニケーションしなければならない。
手を離すだけで、相手とコミュニケーションできない。
“君と一緒に居たい”
この言葉、ハッキリと相手に伝えないといけない。

余計なモノが見えないから、余計なモノが聴こえないから、こそ大切なモノが分かるのかもしれません。
夫婦のキズナ。夫婦の心から支えあうことの大切さを確認させてもらえた作品だったと思います。

しかし、昔からこういう人を演じさせたら中村梅雀さんの右に出る人はいません。
実は、ミュージシャンでもある梅雀さん、最後にはピアノ演奏されてました。


番組で使用していたのは、ライトプレーラー式点字タイプライターだそうです。
http://www.twcu.ac.jp/~k-oda/VIRN/ARAI/Yougfile.htm

http://www.bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp/
↑東京大学福島研究室

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