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2006年3月20日 (月)

The Rolling Stones/Singles Collection: The London Years

晴れ。最高気温13℃降水確率10%

Singles Collection: The London Years Music Singles Collection: The London Years

アーティスト:The Rolling Stones
販売元:ABKCO
発売日:2002/08/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ディスク: 1
1.Come On 2.I Want To Be Loved 3.I Wanna Be Your Man 4.Stoned 5.Not Fade Away 6.Little By Little 7.It's All Over Now 8.Good Times, Bad Times 9.Tell Me 10.I Just Want To Make Love To You 11.Time Is On My Side 12.Congratulations 13.Little Red Rooster 14.Off The Hook 15.Heart Of Stone 16.What A Shame 17.The Last Time 18.Play With Fire 19.(I Can't Get No) Satisfaction 20.The Under Assistant West Coast Promotion Man 21.The Spider And The Fly 22.Get Off Of My Cloud 23.I'm Free 24.The Singer Not The Song 25.As Tears Go By
ディスク: 2
1.Gotta Get Away 2.19th Nervous Breakdown 3.Sad Day 4.Paint It Black 5.Stupid Girl 6.Long Long While 7.Mother's Little Helper 8.Lady Jane 9.Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow ? 10.Who's Driving Your Plane ? 11.Let's Spend The Night Together 12.Ruby Tuesday 13.We Love You 14.Dandelion 15.She's A Rainbow 16.2000 Light Years From Home 17.In Another Land 18.The Lantern 19.Jumpin' Jack Flash 20.Child Of The Moon - (Remake)
ディスク: 3
1.Street Fighting Man 2.No Expectations 3.Surprise, Surprise 4.Honky Tonk Women 5.You Can't Always Get What You Want 6.Memo From Turner 7.Brown Sugar 8.Wild Horses 9.I Don't Know Why Aka Don't Know Why I Love You 10.Try A Little Harder 11.Out Of Time 12.Jiving Sister Fanny 13.Sympathy For The Devil

1982年頃、私はビートルズ&はっぴぃえんどを全曲制覇したので、「現役」ロック・バンドに食指を伸ばしました。
ビートルズでは初期のチャック・ベリーやリトル・リチャードもの、はっぴぃえんどでは《はいからはくち》がお気に入りだったので、当然ハードなロックン・ロールものを身体が欲しました。まだまだ10代、ヤリタイさかりですから(笑)。

あるとき聴いたローリング・ストーンズ、特に

スティッキー・フィンガーズ(でかジャケ) Music スティッキー・フィンガーズ(でかジャケ)

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:東芝EMI
発売日:2006/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Bitchという曲がもう大好き!
これが求めていたロックン・ロールとなりまして、ジャガー&リチャーズの全曲ソングライティングが確立した
アフターマス(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様) Music アフターマス(UKヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以降の全アルバム、当時はLPレコードを購入しました。
あ、除く
サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様) Music サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

です。でも、今はこれが一番好きかもしれない(笑)。

まだまだ若かった私は、ストーンズでもモノ足りず
ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズ(完全生産限定スペシャル・プライス) Music ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン~リマスターズ(完全生産限定スペシャル・プライス)

アーティスト:レッド・ツェッペリン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/03/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

へと行ってしまいました。
でも、レッド・ツェッペリンは劇薬です。
これ行くと他のハードロック系は、全て陳腐です。
ストーンズも
Dirty Work Music Dirty Work

アーティスト:Rolling Stones
販売元:Virgin
発売日:2002/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

までオンタイムで買いましたが、もうダメ。
つまんなくて。。。

ツェッペリン以降は、10ccの変態サウンド

The Very Best of 10cc Music The Very Best of 10cc

アーティスト:10cc
販売元:Mercury
発売日:1997/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を知るまで本当に好きになったロック・バンドはなく、
10cc以降は中期ビーチ・ボーイズやスティーリー・ダンにノメリコンデ今日に至る、全くマニアックの欠片もない私の音楽経歴

今日、そんな与太話を

Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition Music Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition

アーティスト:ナイアガラトライアングル
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

購入のために行ったPET SOUNDS RECORDSの店長に駄弁ったら、
至極真っ当な道のりですね”と言っていただきました(爆笑)。
というわけで、私意外とローリング・ストーンズ知っています(笑)。

ロックン・ロール誕生以来、アメリカとイギリスが辿った道は違っていました。
アメリカでは、ロックン・ロールのリズム感がポップスに取り込まれ、だんだん荒々しいサウンドではなくなりました。でも、当時のアメリカのポップスは、以前のジャズではなく、まさにロックン・ロールをベースに作られてきたので、それなりの進化を遂げているのは間違いないんです。
一方、イギリスでは確かに、

The Rock'n'Roll Years Music The Rock'n'Roll Years

アーティスト:Cliff Richard
販売元:Emi
発売日:1997/07/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

のような同時代のアメリカみたいな歌手が居ました。
しかし、イギリスでは“ブルーズ”が何故か深く浸透していたんです。
アメリカが黒人の中でしか流行しなかったのに比べて。。。

ブライアン・ミック・キースは、まさしくブリティッシュ・ブルーズ・ムーヴメントの中で育ちました。ビルはもうちょいとロックン・ロール一般で、チャーリーは完全にジャズマン。
とにかくフロントマンが“like it or go to hell”精神の持ち主なので、ポップな大衆向けの要素などありません。
ところが、デビューしたら順調にイギリスのヒット・チャートを駆け上がります。

イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ(紙ジャケット仕様) Music イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/03/16
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出世作が↑の1曲目、バディ・ホリーのカバーであるNot Fade Away 。これ、オリジナルと聞き比べても、“黒い”のよ。
イギリスで初1位になったのがLittle Red Roosterというシカゴ・ブルーズのウィリー・ディクソンのカバー。こういうのマニアックじゃないのかしら?
私のようなポップスファンからは理解を超えています。
というよりも、イギリスではアメリカン・ポップスが根付かなかったのかなぁ。

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