無料ブログはココログ

極私的音楽夜話68-06の旅

  • nov46sさん
    過去のことより現在の方が面白くありたい

Once a week 繋がる音楽

haruomi hosono:quiet voice

ティン・パン・アレーのSIDEWAYS

  • tinpan1973さん
    本物や宝物は、いつだってメイン・ストリートからちょっと入ったところにある。

鳥肌音楽 Chicken Skin Music

amazon大好き

  • ひらぼうさん
    自分が買ってよかったもの、大好きなものを紹介したいです! それから欲しいものもね!!

AFTER THE GOLD RUSH

  • nyarome007さん
    60~70年代の音楽をBGMに日々の徒然を書き綴る。

江戸門弾鉄のSMALL TOWN TALK

振り逃げプロ野球

  • red hotさん
    アテネオリンピック野球日本代表の一件以来、プロ野球界に対する不信感をつのらせる者のブログ

うさぎ通信

  • うさぎさん
    ハワイの動物園でとりました。 こんなに近くでみれるんですよー。

アンナdiary

  • アンナさん
    テレビ・ドラマ・映画・TAKUYA好きなことを思いのままに。。。

すりこ木日記

  • 焼津半次さん
    がんばれ!30代。 中小企業勤務のサラリーマン 焼津半次が 最近の出来事から、過去の出来事までを語ります。

When My Blog Turns To Gold Again

信濃路をゆく

江利チエミファンのひとりごと

  • う--でぶさん
    江利チエミという素晴らしい歌手がいた...ということ。  ただただそれを伝えたい...という趣旨のページです。

PET SOUNDS RECORDS

ken's blog

洞口依子の独り言

飯島愛のポルノ・ホスピタル

株式会社フジパシフィック音楽出版

  • 朝妻一郎さん
    音楽には著作権があります。音楽出版社は著作権者です。 音楽出版社は著作権を管理します。

音・粋・人

ブログであそぼ。

« あ~ぁ、分かっちゃった?! | トップページ | CHIEMI SINGS/江利チエミ »

2006年4月30日 (日)

BEGINNING/竹内まりや

晴れ 時々 くもり。最高気温 23℃降水確率:10%
File0193

Music BEGINNING

アーティスト:竹内まりや
販売元:BMG JAPAN
発売日:1997/06/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  1. グッドバイ・サマーブリーズ(作詞:竜真知子/作曲:林哲司/編曲:Al Capps)
  2. 戻っておいで・私の時間(作詞:安井かずみ/作曲:加藤和彦/編曲:瀬尾一三)
  3. 夏の恋人(作詞作曲:山下達郎/編曲:Al Capps)
  4. 輝くスターリー・ナイト(作詞:高橋ユキヒロ/作曲:細野晴臣/編曲:Al Capps)
  5. 目覚め(Waking Up Alone)(作詞:松山猛/作曲:杉真理/編曲:Al Capps)
  6. ジャスト・フレンド(作詞:有馬三恵子/作曲編曲:告井延隆)
  7. 突然の贈りもの(作詞作曲:大貫妙子/編曲:告井延隆)
  8. おかしな二人(作詞:松山猛/作曲:加藤和彦/編曲:鈴木茂)
  9. ムーンライト・ホールド・ミー・タイト(作詞:有馬三恵子/作曲:杉真理/編曲:告井延隆)
  10. サンタモニカ・ハイウェイ(作詞:竹内まりや/作曲編曲:告井延隆)
  11. すてきなヒットソング(My Hit Songs)(作詞作曲:竹内まりや/編曲:告井延隆)

このアルバムでのラストトラックである《すてきなヒットソング(My Hit Songs)》には、background vocalsで何故

天狼 Music 天狼

アーティスト:池畑慎之介
販売元:日本クラウン
発売日:2001/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

が参加しているのか疑問だったんですが(爆笑)、やっと分かりました!

このアルバムの収録曲で、一番印象に残るのは、“目覚め(Waking Up Alone)”ですね。
私、この曲“別の歌詞”で完璧に歌えます(爆笑)。
でも、最終章のパートのギターのフレーズが同じなんですネ。
(私が良く知っている曲の方では、Bm→Cmに転調する際のG♯dim7のフレーズです)
最初から、そこまでフレーズがあったのか?実はAl Cappsが作ったのを杉さんが流用されたのか?う~ん、謎だ!
で、“別の歌詞”のときは、憶測が出ましたよネ。
杉さん→タツローのことを歌った曲って・・・???

さて、音楽は主にメロディー・ハーモニー・リズム・音色という要素から成り立ってます。
当時の日本の歌謡曲では、決定的にハーモニーと音色という観念が欠落しています。
何故、日本の歌がダサい(ポップに聴こえない)のかは、ハーモニーと音色に面白みがないからです。
このアルバムでは、そこら辺がクリアーになっていると思います。
これが当時の歌謡界の水準以上のものであるのは間違いないのですが、果たしてティン・パン系では当たり前だったのか否かは、私には分からないです。そこは、私よりお兄さんお姉さん世代の方なら、断言できるのでしょうけど・・・ま、それがリアルタイムで経験したか否かの問題ですネ。

« あ~ぁ、分かっちゃった?! | トップページ | CHIEMI SINGS/江利チエミ »