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2006年4月 1日 (土)

私にとっての手塚治虫。

ホントは、海のトリトンの記事をもっと充実しないといけないんですが、
なんたって相手は日本近代アニメの始祖作品です。エヴァンゲリオンの路線を遡ると、ここまで行けるハズです。だから、“今”のアニメファンがアニメを論述するならば、トリトンまで視野に入れてないと、単に感情論で論文ではないです。ここは生意気なようですが、ハッキリ言っておきます。

それほど、大きな相手ですからもっと良く考えないといけません(原作者と演出家との愛憎混じった関係など、考察すべき点は多岐に亘ります)。
また、それほど大きな作品ですから、もう優れた論考がなされていて、私ごときが書き残すこともないと思います。

で、それよりはもっと簡単に書けるものを。。。
手塚治虫さんです。
時代が昭和から平成になるとき、昭和の象徴の3人がお亡くなりになったのは、偶然ではないと思います。
一人目は、当たり前ですが昭和天皇。
二人目は、歌謡界の女王美空ひばりさん。
そして三人目が、ホントに巨匠といえばこの人しか居ない手塚治虫さん。
その手塚さんを私がどのようにして存知あげたのかについて少しばかり。。。

私は、親が教育熱心?な人物で、本といえば活字媒体しか読ませてもらえなかったです。
私が、同世代と比べて活字媒体に強いのは、親のスパルタのお陰です(苦笑)。
そんな親が、この人の漫画なら読んでもいいと許可したのが、手塚治虫さんの漫画でした(笑)。
この人は上品だから(爆笑)。
手塚漫画に詳しい方なら、上品じゃないとお分かりになりますよね(微笑)。

というわけで、私は同年代の人に比べたら、かなり手塚漫画に詳しいと思います。
というのは、私が漫画を読み始めた1970年代中期頃、手塚さんの人気はすでに峠を越えていたと思います。
ま、ブラック・ジャックがありましたから、1970年前後の悲惨な状況ではなかったですが、もう№1ということはなかったと思います。

ブラック・ジャック (1) Book ブラック・ジャック (1)

著者:手塚 治虫
販売元:秋田書店
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№1ということはなかったというのは、語弊がありますね。
正確に言えば、将棋の大山名人のように終生A級棋士ではあり続けたのですが、その時代の№1ということはではなかったという意味です(でも、生前手塚さんは、漫画界でメジャーと呼べるのは僕だけだと言われたそうです。この意味するところは、クリエイターならば絶対解析すべきだと思います)。
とにかく近所の床屋さんで、少年チャンピオンを読んでいたことを今でも憶えています。

以前、私が録画していたBS手塚治虫特集に、細野晴臣さんがコメント出演されていて、“ひょうたんつぎ”と“お迎えでゴンス”を熱く語られてました!(笑)

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