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2006年4月22日 (土)

都倉俊一時代の終焉。

晴れ。 最高気温 19℃ 降水確率0%
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Music 倉田まり子

アーティスト:倉田まり子
販売元:キングレコード
発売日:1999/11/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

倉田まり子さんって、キングレコードだったんですね。
1979年頃、キングレコードは10年前と違って羽振りが悪くなったのでは?
でも私は、ガンダムのレコードを購入するために、キングレコードは買っています。
以後、キングはアニメの業績№1になります。

ベスト Music ベスト

アーティスト:桑江知子
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/03/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

桑江知子さんは、ポニーキャニオンだったんですね。
ポニーキャニオンは、後におニャン子で相当儲けます。

ベスト Music ベスト

アーティスト:金井夕子
販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/02/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

金井夕子さん!なんとバブル青田のレコーディング・ディレクターになっているんですね!

ジーザス Music ジーザス

アーティスト:バブル青田
販売元:アール・アンド・シー
発売日:2006/04/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、nov46sさんのブログが大変面白くなっています!
これは、例えなんですが、酒井政利さんにとってシンシア話が避けることができないのと同じような、仮に将来ブログ本になるとき一番面白く、かつ歴史的に意義がある部分をお書きになられています。

1979年当時、東京の片隅で少年時代を過ごした私にとって、音楽は大好きで仕方なかったです。“ザ・ベストテン”のランキングを毎週ノートに書き留めて、ヒット曲の推移を分析までいかなくても、注意深く観察していました。

私個人の趣味に関しては、1976年以降、私にとって最初のアイドルになる太田裕美ちゃんが失速気味になっていました。1978年いっぱいで、作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲萩田光雄のトロイカ体制が解散となって、自作曲を含む体制になっています。
私にとって、1979年の裕美ちゃんは全く魅力のない曲をリリースして、そろそろ“終りの季節”が見えてきました。
(実は、1980年の“南風”で持ち直し、私の人生を変える楽曲“さらシベ”に遭遇することになります)

時代の子であった山口百恵ちゃんは健在でしたが、1979年には三浦友和さんと結婚を決心されていて、10月20日いわゆる“恋人宣言”をして引退へのカウントダウンが始まります。
音楽的には、この年の4月に百恵ちゃんにとっての“サージェント・ペッパーズ”に該当する

A Face in a Vision Music A Face in a Vision

アーティスト:山口百恵
販売元:Sony Music Direct
発売日:2004/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

がリリースされます。

キャンディーズは1978年で解散、いよいよ歌謡史上最強のモンスターであったピンク・レディーの“一人勝ち”と思われた矢先、1979年3月9日リリース“ジパング”という曲が、9作連続1位という当時の記録を止めてしまう“大事件”を引き起こしてしまいます。

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