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2006年4月10日 (月)

The Last of the Rock Stars /Ronnie Spector

くもり のち 雨。最高気温12 ℃降水確率0%

The Last of the Rock Stars Music The Last of the Rock Stars

アーティスト:Ronnie Spector
販売元:High Coin
発売日:2006/04/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Music ロック・スターの最期

アーティスト:ロニー・スペクター
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://dreamisland.seesaa.net/article/16329816.html
http://dreamisland.seesaa.net/article/16322461.html
http://whaletown.exblog.jp/1681586/
鯨さんのblogでthe Ronettesのお話がありました。
http://whaletown.exblog.jp/1684449/
↑こちらでは、Be My Baby~Shout!の動画へリンクが貼られていて、私は土曜日の深夜ずっと繰り返し観てました(苦笑)。

それくらいthe Ronettesは好きなんですが、そのメンバーの一人であるところのロニー・スペクターの新譜が発売されました。

ロニー・スペクターは、旧姓ヴェロニカ・イヴェット・ベネットとして1943年8月10日NYCで生まれたそうです。
父は白人、母は黒人とネイティブアメリカン(所謂インディアン)のハーフという混血児です。
1968年、フィル・スペクターと結婚し、1973年離婚してます。
ロニーは、1960年代にthe Ronettesのリード・ボーカリストとして活躍しました。
the Ronettesは、3人組でして、他のメンバーは、エステル・ベネット(1944年7月22日生まれ)、ネドラ・タリー(1946年1月27日)です。
このthe Ronettes、
1964年に発売した“Presenting the Fabulous Ronettes Featuring Veronica”というアルバムは、全米96位、
Singlesにしても、1963年 "Be My Baby"が全米2位、全英4位でしたが、1964年 "Baby, I Love You"全米24位、 "(The Best Part of) Breaking Up"全米39位、 "Do I Love You?" 全米34位、 "Walking in the Rain"全米23位、1965年 "Born to Be Together"全米52位、 "Is This What I Get for Loving You?"全米75位、1966年 "I Can Hear Music"全米100位、1969年 "Try Some. Buy Some" はチャートインせずという、実質・客観的には一発屋です。the Ronettesにはマニアのファンが多いから認めないでしょうけど(苦笑)。
でも、これじゃビートルズと対等に渡り合ったダイアナ・ロス&シュープリームスに敵いません。

ところで、今回、鯨さんの紹介して下された映像で、実はロニーというのはナイアガラーが思うよりはずっとロッカーだったのではないかと思います。
しかも、女ミック・ジャガーになるべき存在だったのではと思いました。
だから、フィルによって音楽キャリアを潰されたと公言するロニーの言い分も当然だなと感じます。

今回の新譜、音楽史上最初の女性ロック・ボーカリストであるところのロニー・スペクターを堪能頂ければと思います。確かに、20代の頃の声の伸びはないですけど、60歳になってこれほど歌えたら文句ないでしょう。それに曲もいいと思います。60年代のロック・イディオムを現代風に展開していて、私は強く推薦します!
今、一番のヘビィローテーションです!

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