無料ブログはココログ

極私的音楽夜話68-06の旅

  • nov46sさん
    過去のことより現在の方が面白くありたい

Once a week 繋がる音楽

haruomi hosono:quiet voice

ティン・パン・アレーのSIDEWAYS

  • tinpan1973さん
    本物や宝物は、いつだってメイン・ストリートからちょっと入ったところにある。

鳥肌音楽 Chicken Skin Music

amazon大好き

  • ひらぼうさん
    自分が買ってよかったもの、大好きなものを紹介したいです! それから欲しいものもね!!

AFTER THE GOLD RUSH

  • nyarome007さん
    60~70年代の音楽をBGMに日々の徒然を書き綴る。

江戸門弾鉄のSMALL TOWN TALK

振り逃げプロ野球

  • red hotさん
    アテネオリンピック野球日本代表の一件以来、プロ野球界に対する不信感をつのらせる者のブログ

うさぎ通信

  • うさぎさん
    ハワイの動物園でとりました。 こんなに近くでみれるんですよー。

アンナdiary

  • アンナさん
    テレビ・ドラマ・映画・TAKUYA好きなことを思いのままに。。。

すりこ木日記

  • 焼津半次さん
    がんばれ!30代。 中小企業勤務のサラリーマン 焼津半次が 最近の出来事から、過去の出来事までを語ります。

When My Blog Turns To Gold Again

信濃路をゆく

江利チエミファンのひとりごと

  • う--でぶさん
    江利チエミという素晴らしい歌手がいた...ということ。  ただただそれを伝えたい...という趣旨のページです。

PET SOUNDS RECORDS

ken's blog

洞口依子の独り言

飯島愛のポルノ・ホスピタル

株式会社フジパシフィック音楽出版

  • 朝妻一郎さん
    音楽には著作権があります。音楽出版社は著作権者です。 音楽出版社は著作権を管理します。

音・粋・人

ブログであそぼ。

« 私にとっての“劇伴”その8。 | トップページ | 私にとっての“劇伴”その9。 »

2006年5月15日 (月)

光栄なことに・・・

http://blog.goo.ne.jp/hollandrose_001/e/af1fb59750b186e213b048eee7f227e2

(オランダの薔薇)
2006-05-13 20:50:02
今度、作詞:SIDEWAYSさん、作曲・編曲:オランダの薔薇の楽曲作りませんか?(笑)
Unknown (nov46s)
2006-05-14 12:17:58
ということは、私がプロデュースでどうですか?

ま、冗談だったんですけど・・・光栄です。
私は、若い頃プロの音楽家になりたかったのは、事実です。

人並みに、10代の頃バンドをやってました。
ビートルズと同じ4ピースバンドです。

私は、はつぴぃえんどで言えば、大滝詠一さんの役回りでした。
そのバンドの“シングル用?”の楽曲は、私の作った曲でした。
他にもリード・ギター担当のT君、ベース・ギター担当のM君もソングライター(サウンドライター?)でしたが、私の方がポップス的な楽曲を作れたので、そうなったのです。

でも、私たちのバンドには“松本隆”が居なかった・・・
ボーカル・グループのハズなのに、歌詞が無い“オリジナル曲”で“la la la”としか歌えなかったのです。
90年代の話なんですが、私には作詞・作曲・編曲をやっているTKを不思議に思ってましたし、あんな歌詞すら書けない自分の才能の無さを情けなく思ってました。

その後、ある音楽学校に通いました。
音楽プロデューサーになりたかったのです。音楽プロデューサーコースに入学しました。
しかし、その学校で習ったのは、プロデューサーは“お金の管理ができること”だけでした。
で、企画は自分で考えろと・・・
高い月謝を払って、これでは堪らないので作編曲家コースへ移籍しました。
ま、その学校はジャズ理論を勉強させられるので、譜面の書き方、ホーン&ストリングスアレンジの方法は習いました。もう使っていないので、忘れました。

でも、私の音楽経歴からすると、実はMICAへ行ったほうが良かったのかなぁ。
http://www.mica-ml.co.jp/
↑ここは、シンガー&ソングライター養成の傾向が強いですネ。
ただ、確かMICAにはプロデューサー養成コースがなかったので、パスしたと思います。

で、音楽業界に就職できず(最大の目的であったCBSソニーに就職できず)、その後、“当たり屋”となったわけです。

だから、実現すれば私にとって、久しぶりの音楽制作となります。
やはり、私には作詞ができるスキルがないので、どうしても音楽を作るには誰かと組まないといけないのです。だから、作詞を誰かにお願いしたいのです。(おかしな表現ですネ。インストモノは作れます。ただ、やはりヴォーカルモノが好きなので・・・)
あと、人様にお聞かせできるモノが作れるか、分かりませんけどネ。

もちろん、これでお金儲けしようなんて考えていません。
本業がありますので・・・
趣味の延長で作りたいです。

で、今回こだわりたいのが“詞先”というテーマです。
ホントなら、“作詞”ではなく“作詩”です。
日本語の美しさと日本語本来のリズム感を楽曲にしてみたいです。
この点のヒントは
http://blog.goo.ne.jp/udebu60827/e/dd0f33b99cf69fa7c2959e8d0d84cd0a
↑ここにあります。

あと、40歳を基点として前後5歳のためのポップスというか、ズバリ歌謡曲です!
ターゲットとしては、アンナさんみたいな人に聴いて頂くための歌謡曲を作りたいなぁと思います。
ま、企画倒れに終わればそれまでですけど(笑)。

« 私にとっての“劇伴”その8。 | トップページ | 私にとっての“劇伴”その9。 »