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2006年7月30日 (日)

さだまさし:ワーナーイヤーズ

くもり。 最高気温 29℃降水確率:20%
[アイスクリーム指数:80]

Music さだまさし/グレープ ベスト 1973-1978

アーティスト:グレープ さだまさし,グレープ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/07/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

File0221

1. 雪の朝(シングル・ヴァージョン)
2. 精霊流し(シングル・ヴァージョン)
3. 追伸
4. ほおずき
5. 朝刊(シングル・ヴァージョン)
6. 無縁坂
7. 紫陽花の詩
8. ひとり占い
9. 春への幻想
10. あこがれ
11. 交響楽
12. 掌
13. 19才
14. 縁切寺
15. フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-

File0222

1. 線香花火
2. 雨やどり
3. 吸殻の風景
4. 案山子
5. 桃花源
6. 檸檬(シングル・ヴァージョン)
7. 異邦人
8. 童話作家
9. 指定券
10. つゆのあとさき
11. 飛梅
12. 晩鐘
13. フェリー埠頭
14. 秋桜
15. 主人公

私、さだまさし好きですけど、何か問題でも・・・
初めて焼津半次さんと新宿帝都無線に行ったとき、さだまさしのコーナーにまで目を向ける私に、彼すら驚いていました。
良く言われることなんですけど、私は相当に守備範囲が広いらしいです。
でも、簡単なんですよ。
“知る人ぞ知る”という方向に行かずに、“売れたモノ”を拾っているだけです。
元々、ヒットチャートやベストテン番組で音楽に入ってますから。
だから、私にはサイドウェイという選択肢がないんです。
メインストリートだけで手一杯ですので・・・

「精霊流し」グレープ
↑1992年なので“グレープ”というよりも“レーズン”だったのかな?
最近発売された『さだまさし/グレープベスト1973~1978』のブックレットにある川又明博プロデューサーのライナーノートによると、レコード会社の編成会議で「長い」「暗い」「タイトルが読めない」とバッシングされたそうです。
いつの時代にも年寄りの固定した考えに従っていれば、面白いものができないということでしょう。

ところで、『さだまさし/グレープベスト1973~1978』のディスク1と2はシンメトリックな構造になってると思います。
1曲目がデビュー作。
2曲目が大ヒット曲。
6曲目の「無縁坂」と「檸檬」
14曲目に「縁切寺」と「秋桜」
ラストには、それぞれ大作を配して。
「追伸」グレープ
↑私は、まっさんに日本語を教えてもらったところがあります。
こんなに日本語を美しく“作詩”できるミュージシャンは、他に居ないしょうね。
特に、今の日本語が不自由な方々を聴くと、どんどん音楽が面白くなくなっていきます。
「フレディもしくは三教街 -ロシア租界にて- 」 グレープ
↑強烈な“反戦歌”ですな。
私は日本のロック歌手が嫌いな理由は、個人的なラブソングをロックのリズムに乗せて歌っていること。
何故、ロックという激しいリズムに♪愛してるの~なんて歌詞を乗っけられるのかね。
“アンタと反吐が出るくらい一発やりたい!”くらいの歌詞がないとロックで歌う理由はないと思うけど・・・
「親父の一番長い日」 さだまさし
↑長いです。

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