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2006年8月11日 (金)

日本のジャズ

晴れ のち くもり。最高気温 32℃ 降水確率:10%
[ビール指数:80]  
[アイスクリーム指数:80]

File0226

Music 日本のジャズ-SAMURAI SPIRIT-

アーティスト:PE’Z
販売元:ロードランナー・ジャパン
発売日:2006/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1. 用心棒
2. 鈴懸の径
3. 銀座カンカン娘
4. 雪國
5. どんたく
6. おもちゃのチャチャチャ
7. ソーラン節
8. ともだち
9. 小春おばさん
10. 花
11. みずいろの雨
12. また逢う日まで

二十歳の頃は、ジャズなんか聴くことないと思っていた。
ポップスの明日を信じてた。

でも、今はどうだ。
子供文化のこの国には、大人の歌はありゃしない。

年相応の音が欲しくなる。
25歳を過ぎてから、ジャズのサウンドに惹かれていた。

というわけで、今では11thとか13thの音が無いと萎える私です(苦笑)。
最近リリースされたPE’Zのアルバムに“日本のジャズ”があります。

PE’Zって(ペズ)なんですね。どうもB’Zが頭にあるのか(ペーズ)と読んでしまいます(汗)。

この“日本のジャズ”は彼らの初めてのCOVER ALBUMだそうです。
以前、彼らがテレビ出演していたときに、“鈴懸の径”を演奏していました。
なかなか良かったので、気になって聴いてみました。

“雪國”のようにシンガー&ソングライターが作ったメロディよりも、
“用心棒”のように昔の職業作曲家が作ったメロディの方が“キャラ立ち”?していて、印象に残ります。
最近の音楽は、特に歌曲は、メロディの良さよりも、歌手のキャラとか詞で売れているんだなと改めて感じます。
同じシンガー&ソングライターでも“花”の方がメロディの“キャラ立ち”していると思います。
ホント、インストになると作曲家の力量が如実に現れるんですね。

あと、PE’Zの人たちは、ミカ・バンドのファンのようです。
“どんたく”なんて普通の人は知らないでしょうから。

さて、PE’Zといえば東京芸術大学教授佐藤眞氏と、揉め事があったのは記憶に新しいところです。

大地讃頌
PE’Z
東芝EMI

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これに関して、以下のテキストは考えさせられました。
ひとりごと
↑私には、ポップス音楽制作者にとって他山の石とする内容であると思います。

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