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2006年8月15日 (火)

布袋寅泰のルーツ・オブ・ヒズ・ミュージック

くもり 時々 雨。最高気温 29℃ 降水確率:40%
[ビール指数:80]
[アイスクリーム指数:80]

最近、

音楽誌が書かないJポップ批評 (43) Book 音楽誌が書かないJポップ批評 (43)

販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑このようなムック本が出版されてます。
BOØWY
以前、日本ロック史はBOØWYから始まるという表現を見たりしました。
私なんぞはホンマかいな?と思ってますし、私の仲間も同意見だと思います。

そんなこともあり、BOØWYというバンドの音楽的支柱であった布袋寅泰という人のルーツを知りたいなと思っていたところ、フジテレビ“めざにゅ~”月曜日ルーツ・オブ・マイ・ミュージックで採り上げていたので、布袋さんの音楽的背景が理解できました。

布袋さんは、1962年群馬県高崎市出身だそうです。
う--でぶさんより若く、SIDEWAYSさんとは誤差の範囲内。
というか、私にとっては下の小山田圭吾くんとの年の差が、上になると布袋さんになるくらいです(ちょっと分かり難い?)。
つまり、SIDEWAYSさんは同年代、長い目で見ると私も同世代ですかねぇ。

布袋さんがロックに目覚める前には、天地真理さん等歌謡曲のシングルを買っていたそうです(結構、お金持ちだったのかしら?)。
どういう経緯か判らないですけど、ビートルズ等ブリティッシュ・ロックを聴くようになったそうです。
で、当時のブリティッシュ・ロックは、グラム・ロックの時代だったという訳です。
一番影響を受けたのが、
アラジン・セイン Music アラジン・セイン

アーティスト:デヴィッド・ボウイ
販売元:東芝EMI
発売日:1999/09/29
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とのこと。
BOØWYとはボウイだったんですね。

Best of Bowie (2pc) DVD Best of Bowie (2pc)

発売日:2002/11/19
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布袋さんがギターを弾くキッカケが

T.REX―素顔のマーク・ボラン Book T.REX―素顔のマーク・ボラン

著者:SOLID COMPANY,キャロン ウィランス,ダニエルズ,Danielz
販売元:PARCO
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑この写真だそうです。
この恍惚の表情の原因がギターを弾いているからだと思って、14歳でギターを弾き始めます。
布袋さんがギターを弾き始めてまもなくブリティッシュ・ロックは次の時代を向かえます。

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols Music Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols

アーティスト:Sex Pistols
販売元:Virgin
発売日:1986/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

つまり、布袋さんのルーツはグラムロックとパンクロックだった訳です。
その時代、普通に洋楽を聴いていれば、素直にその音楽の影響を受けたというのが判ります。
また、ツェッペリンとかパープルじゃないというのも特徴でしょうね。

BOØWYは1982年デビュー、1983年頃からファン数が拡大したそうです。
でも、私自身まったく彼らの洗礼をタッチの差で受けていません。
もうこの頃は、洋楽しかも“大瀧ゼミ”受講生だったので60年代ばっかりでしたし、ロックといえばビートルズ・ストーンズ・ツェッペリン・パープル等でした。もちろん邦楽は、はつぴぃえんどにドップリでした。
だから、パンクロックのお世話になることはなかったのです。

しかし、私より5歳下になると初めて出会った音楽がBOØWYだったりするんでしょうね。
パンクロックがベースなんだけど、グラムロックを加味したルックス重視というのは、影響受けない方が変でしょうからね。
最初に紹介した『音楽誌が書かないJポップ批評 (43)』でも、それ以前の日本ロック(つまり“はっぴい系”)と違いBOØWYはルックスが良かったと書かれていたと思います(立ち読みだったのでうる覚え)。
もちろん、佐野元春なんかはルックスは良かったと思います(タツロー比)。でも元春は、Eストリートバンドのパクリだった訳だから音的には少し古いんですよね。
やっぱり、毎日朝立ちするようなエネルギーがあった野郎には、もっと刺激のある音が欲しいのです。
だから、 BOØWYがウケタんでしょう。

ところで今回面白いブログを発見しました。
http://modernpop.jugem.jp/
↑布袋さんで音楽に目覚めた方のブログです。
しかし、このブログ管理人さんのHNは“niagara”さんです!
元々布袋ファンで大滝ファンを兼ねるのは一般的か否かわかりませんが、少なくとも元々大滝ファンで布袋ファンな人は見たことありません。
全く水と油でしょう???
ま、布袋⇒山下久美子⇒元春⇒大滝って繋がりは考えられますけど・・・

とにかく大滝さんを知る経緯が“なるほど”と納得するものであるならば、コンタクトを取りたいなと思います。
そして“ビーセク”にスカウトしてみたいです。
作編曲・ギター演奏が出来るそうなので・・・
nov46sさん宜しいでしょうか?

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