日仏比較の国家論
くもり。最高気温 30℃ 降水確率:50%
[ビール指数:60] [アイスクリーム指数:50]
|
思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために 著者:レジス ドゥブレ,三浦 信孝,樋口 陽一,水林 章 |
|
日本とフランス 二つの民主主義 著者:薬師院 仁志 |
|
アメリカに「NO」と言える国 著者:竹下 節子 |
nov46sさんと出逢ってから私的には、今まであまり顧みてこなかったフランスという国家が気になってきました。
日本という国は、皇族的にはイギリス、法的にはドイツ、戦後はアメリカの強い影響下にあり、あまりフランスという国には深く影響を受けなかったのはご存知の通りです。
ですから、従来私もフランスという国家を研究対象にしてなかった面があります。
しかし、最近フランスという国家に興味が出てきてから、色々アンテナを張っておくと、なかなか刺激的な論調が多々あり、なるほどという観があります。
共和国と民主主義との差異や「平等でない自由vs不自由な平等」、戦後デモクラシーがアメリカによって与えられた日本人にとって真剣に考えてこなかった観点だと思います。
そしてアメリカに「Non」といえるフランス・・・
私は、アメリカ寄りの売国奴たちによって、日本国はハワイ王国と同じ道を辿るのではないかと心配しております。
ホントに日本が51番目の州になった場合、逆にアメリカを支配して日本的な思想で世界平和の道を採れるのならば、その方がいいのかも知れませんけど・・・
